教育者のストレス

最近といった訳ではないと思いますが、ニュース等で教師の不祥事が目につきますよね。
公務員のこういった不祥事はニュースにされやすいという理由が一番だと思いますが、教育者ってのはストレスも多いでしょう。
周りからはお手本となる人間像を期待されますからね。

生徒から保護者からそういった希望を持たれるとちょっとストレスが溜まりすぎてしまうのは容易に想像出来ます。
私も短い期間ですが塾講師の経験があります。
他の講師よりもちょっと年齢が上だったので保護者の対応とかを任されることも多かったんですよね。

私はただのアルバイトなんだけど保護者の方々は立派な先生扱いをしてきて。
なんか色々と混みあった相談等をされたことも結構ありました。
その度に自分の人生経験の未熟さを実感したものです。

もしかしたら自分の未熟さと講師という立場のギャップに耐えかねて辞めてしまったのかもしれませんね。今分析してみると。
当時の私には非常にストレスになっていたのかもしれません。
それを考えると教師などの教育者を職業としてされている方は本当に尊敬しますよ。

私には到底つとまらないと思います。
教育者のストレス対策ってのは真剣に検討してみる案件なような気がします。
教師には会社の労働組合みたいなのないのかな?

うつ病になってしまうケースも近年増えていると聞きますし、その辺の対策を国や自治体が真剣に考え始めなければいけない時期なのかもしれません。