社会で通用する資格とは?

サラリーマンの人が収入を上げるためや学生が将来のために取得する資格。


国家資格から私設の資格まで、資格の数ってはめちゃくちゃ多いです。
でも資格をとったからって、直接的に収入があがるケースってはとっても少ないもの。

会社の出世要件にTOEIC600点以上などがある会社は意味があるので、取得するべきですが。
別に英語が必要じゃない仕事だったら、TOEICなんて直接的に役立つわけではありません。
資格の取得ってのは目的があって初めて意味があるもの。

うちの会社の同期でも資格マニアみたいな人がいて20個くらい保有しているみたいです。
でも仕事に活かせているかどうか?ときかれてるとちょっと・・・という感じ。
司法試験や公認会計士ならば強い武器になるかと思いますが、聞いたこともないようなしかくをもっていたって、大した意味はないのが実情。

どうせ取得するなら社会に通用する独占業務のある資格を取得することをオススメします。


でもそれだけの努力は必要不可欠だから、何か自分の中で確固たる理由を見つけ出さなければ合格までは難しいでしょうね。

私もオラクル関連の資格が仕事で役立ちそうなんで頑張ってみようかな。